雲仙普賢岳

 雲仙普賢岳 1359m
長崎県島原半島
19/10/21(月)

 コースタイム
 ====徒歩 ----ロープウエイ  約4.7q  約10500歩
 09:25
  I
 14:50
 新田峠====紅葉茶屋10:33~10:45====山頂11:20~12:35====紅葉茶屋13:08~13:14====国見岳分岐13:41
 ====妙見神社14:09~14:15====妙見駅14:25~14:35----新田峠14:50

 新田峠からの周回コース
平成2年(1990)11月に噴火を始めて以来、入山禁止となっていたが、
平成10年(1998)4月に、火山が活動が下火になったと見なされ、登山解禁となった
この火山活動により普賢岳の東方約500mに現れた溶岩ドーム(1468m)は平成新山と名づけられた

登山口のある新田峠まで諫早からバス・タクシーを乗りついで2時間


新田峠から妙見展望台まではロープウェイがあり、ここまでは観光客が訪れる














 ロープウェイ駅でカステラが買えて良かったぁ〜v(^o⌒)-☆

諫早のホテル・バスターミナルとその付近にはコンビニ等ないので購入できず、
登山口でカステラをゲットできひと安心(・・*)ゞホッ・・



 新田峠からの平成新山

1990年11月から1995年2月まで続いた雲仙岳の噴火活動
38回の土石流と7回の大火砕流を中心として荒れ狂った自然のものすごさ
それを物語るのが死者41人、行方不明3人、負傷者12人などの数字
すさまじい自然のパワー
                       平成新山ミュージアムより

まずは普賢神社に登山の安全を参拝して、歩き出します











 紅葉茶屋までは、広くて登りやすい階段の連続ですが展望はありません


ここから山頂までは岩場の連続
見るからに滑りそうな岩が結構な傾斜で続くので、要注意












 その急坂がきつい岩道を登ること35分、パッと開けると
左手に平成新山がすぐ真横に!!




左スマホ 右デジカメ
単独ハイカーさんたちと写真と撮りあう\(*^Ο^*)/























 標高1359メートルからの大パノラマ
国見岳・妙見岳・島原半島・島原湾・湯島などが望める



 後方右に国見岳方面

地元雲仙小学校の子どもたちも大勢登っていて、笑い声がひびくU=^▽^)!!



 宮城県・京都・東京からなどの単独ハイカーさんとおしゃべりしたりして
1時間以上、楽しんでしまいました

子供たちが下山して5分後に出発
急坂の岩場を慎重に下りて、国見岳方面へ
紅葉茶屋からの道は階段が多い急坂だが、歩きやすい道になっている
国見岳分岐を過ぎると緩やかな道が続く

このコースでは妙見駅までに5名のハイカーさんとすれ違うだけの静かな山











 途中からの普賢岳・平成新山

ここでデジカメが故障・・・・・夕方のように暗くなってしまいました


せっかくきれいに咲いていたミヤマキリシマもご覧のとおり
注)ここの5月はミヤマキリシマの群落が見頃になるが、
  暖かいので所々間違って咲いていました



 妙見神社も暗がりになってしまった・・・
無事下山のお礼をすませ妙見駅へ(^人^)感謝♪











 楽しみにしていた紅葉には少し早すぎました

展望所から駐車場を見たら、15時20分発最終の乗合タクシーが見え
多分私の足では、間に合わないだろうと思い
ここからは楽ちんしてロープウェイで下りることにしました

秋晴れの登山日和の一日!! お疲れ様!!
ありがとうございました


 ****************************おまけ*******************************

親分は巻機山の翌々日会津駒ヶ岳を登りました

ままは、普賢岳の翌日、諫早・長崎観光をしました


 会津駒ヶ岳山頂 2133m  

中門岳 2060mには、ここからさらに奥へ45分ほどかかります

こちらは紅葉がバッチリでしたね















 平和公園  平和記念像

眼鏡橋  眼鏡に見えませんねぇ〜Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

などなど、一日遊んできました





























 やはり暖かい日が続いたとかで公園も桜が咲いていました


48年ぶりの長崎を楽しみましたm(._.)mありがとうございました



 連れはハウステンボス観光へ













 

皆さん、それぞれお疲れ様でした v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v

更新:2019/Oct/25 20:09